【現地通貨0円】Wiseデビットカードだけで海外旅行20日間を乗り切った話

こんにちは!ロサンゼルスを拠点に、海外を旅しながらノマドとして暮らしているちゃちゃです。

南アジアに旅行したのですが、現金は持たず、Wiseデビットカードだけで2週間の旅を乗り切ってみました。

そしたら、超超超超超便利!

Wiseデビットカードとは、日本円など好きな通貨をチャージすれば、世界中で現地通貨として使えるカードです。

メリット1:安い!

実勢為替レートで両替してくれるので、クレカとは段違いに安くなります。

メリット2:簡単!

普通のクレジットカードとしてお店で使えるし、ATMで現地通貨を引き出すこともできます。

この記事では、私が旅行先でWiseカードを使った体験談を、写真とともにお伝えします。

  • Wiseデビットカードを使った体験談
  • カードを使うまでの手順

それでは見ていきましょう!

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Wiseデビットカードを使った体験談

今回の旅には、現金は全く持って行きません。Wiseのデビットカードだけ携えて入国します。

デリー空港のかわいいトイレ。

街での買物に使う

長いフライトで疲れたので、カフェで一息つこうと思います。

いい感じのカフェを見つけました。

当たり前ですが、メニューは全部インドルピーです。

財布にはインドルピーなんて一文も入っていないけど・・・

 

「クレジットで」と伝えてカードを出します。

無事に買えました。

スマホに「175ルピーを使いました」と通知がすぐに届きました。

 

アプリを開けば明細が見れます。

ATMで現金を調達する

カードが使えないお店に備えて、念のため現金も持っておきましょう。

空港内のATMに入ってみます。現地の銀行です。

もちろんインドの銀行口座なんて持っていません。初めて来た国です。

でもWiseデビットカードがあれば、Wiseに保有している残高を現地通貨で引き出せます。世界中のほぼどこでも使えます。

カードを入れて、「Withdrawal」(引出)を選びます。

 

「Account type」(口座種別)は「Current」を選びます。「Savings」は貯蓄用口座、「Current」は普通預金(米国のChecking Accountに相当)です。

 

続いて、金額と暗証番号を入力します。

Wiseカードの暗証番号(PINコード)はアプリで見れます。

 

 

お金が出てきました!

無事に現金が手に入りました。

マスターカード・ビザのマークがあれば、世界中ほぼ全てのATMで使えます。

20日弱の滞在でしたが、Wiseのカードで全て乗り切りました。

Wiseカードを使う前にすること

Wiseデビットカードを使うには、次のステップで準備します。

  • Wiseのアカウント作成
  • デビットカードを注文する
  • カードのアクティベーション
  • Wiseアカウントにチャージする

前提として、Wiseのアカウントが要ります。無料でアカウント作成できるので、持っていない方は済ませておきましょう。

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1.デビットカードを注文する

Wiseのサイトからデビットカードを注文します。発注は簡単、ボタンを押すだけ。カード発行手数料が1000円かかります。

注文から約1週間で、シンガポールからの国際郵便で届きました。

2.カードのアクティベーション

届いたらカードをアクティベートします。

アクティベーションとは
届いたカードを認証すること。カードが手元になければ答えられない情報を入力させることで、確かにあなたであることを確認し、セキュリティを高めています。Wiseのセキュリティが気になる方は次の記事もどうぞ。
Wiseの信頼性ってどうなの?倒産時の処理・事業規模・個人情報ポリシーを調査しました
ワイズ(旧トランスファーワイズ)を使う前に、安全性・信頼性を確かめたい。 Wiseを使って海外送金の手数料を節約したいけど、銀行口座を入力するのが少し怖い。個人情報を悪用され...

 

Wiseのアプリを開き、「Activate it now」(今すぐアクティベート)をクリック。

アクティベーションコードを入力します。コードは、カードが届いた封筒に同封されています。封筒を捨ててしまわないように!


入力したらアクティベーション完了。これでカードが使えるようになりました。

 

続いてPINコードが表示されます。

 

PINコードとは、カードを使うときに時々聞かれる4桁のパスワード。アプリでいつでも見られるので、忘れてしまっても問題ありません。

3.Wiseアカウントにチャージ(入金)する

Wiseアカウントに入金します。

Wiseデビットカードを使うと、ここからお金が引き出されていきます。チャージ先はWiseの「マルチカレンシー口座」。マルチカレンシー口座の設定が済んでいない方はこちらを見ながらすぐにできます(ほんとにすぐ。10秒くらい)

Wiseアプリを開くと、マルチカレンシー口座で設定済みの通貨一覧が表示されます。この中から、好きな通貨に入金します。今回は米ドル口座に入金します。

アメリカ国旗をクリック。

 

現在の残高は$0。「Add」をクリックして入金します。

続いて入金額を入力です。今回は$60としました。

「Continue」をクリックします。
なお、「Paying with…」で異なる通貨を選択すると他の通貨で入金できます。その場合、Wiseが自動的に両替して米ドル残高に追加されます。

 

入金方法を選択します。

銀行から送金するので、「Bank Debit(ACH)」をクリックします。入金手数料は0.1ドル。

すでに登録している銀行の口座情報が表示されました。「Pay from this accoount」をクリック。

 

送金がスタートしました。4時間で着金するようです。

 

入金状況は明確に表示されます。12月15日に入金し、その日のうちに着金したことが分かります。

 

4.好きな国でデビットカードを使う

あとは使うだけ!

使う前に現地通貨に換える必要はありません。

Wiseのカードでは、どの通貨で残高を持っていても、カードを使った瞬間に、その国の通貨に両替して支払ってくれます。買物の前に両替する必要はありません。

 

カードの両替ってレートが高いから損なんじゃないの?

と思った方は鋭い。普通のクレジットカードならその通りです。クレカで外国通貨決済をすると、

  • 市場より不利な両替レート
  • 国際取引手数料

によって、数%の手数料がかかります。

ですが、Wiseのデビットカードは違います。

  • 両替レートは市場レートそのもの
  • カード決済の手数料:激安。(こちらで詳しく解説)
  • ATM引出の手数料:月2回まで無料、それを超えても1.75%プラス70円

両替は市場レートで行われます。もちろんクレジットカード会社より安いし、普通の両替所よりも安く両替できます。手数料も非常に安いです。

実際、Wiseデビットはどれくらい安いの?

こちらをご覧ください。ATMで1000ルピーを引き出した際の明細です。

米ドルから相当額が自動的に両替されているので、両替手数料がかかっています。月2回以内なので、ATM利用手数料は無料です。

手数料合計は「Our conversion fee」:0.07ドル。

これだけ。

計算すると、総額のわずか0.5%。めっっっちゃ安い!!!!

まとめ

今回、海外で初めてWiseのデビットカードを使ってみて、信じられない便利さに心底びっくりしました。Wiseのデビットを超えるサービスはそうそう出ないでしょう。しばらくヘビーに活用していくつもりです。

昔は大変だったなあ、トラベラーズチェックとか用意して、、、、。

ということで、Wiseデビッドカードを旅行で使った私の体験をまとめます。

安い

両替所よりも安い。クレジットカードよりも安い。どこよりも安く現地通貨が手に入ります。

簡単

もはや、海外旅行にはWiseデビットカードだけ持っていけば良し。

前もって現地通貨を用意しなくてよいので、旅行前の慌ただしい準備が楽になります。

安全

多額の現金を持って国境を越える必要がないので、非常に安心感があります。

万が一カードを無くしたり盗まれたときは、アプリやサイトですぐに凍結できますし、カードを使用すると直ちにスマホに通知が来ます。

利用明細も即座にアプリで確認できます。

本当に、Wiseを使わない理由が何も思いつきません。

Wiseはアカウントの開設は完全に無料。維持費なども一切かかりません。(※デビットカードの申込時に発行手数料が1000円かかります)

まだ使ったことがない人は、時間のあるうちに登録だけでもしておくことをお勧めします。

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